【図解】これからの時代は「PDCA」ではなく「DCPA」サイクル

どこでも誰とでも

こんにちは!いけゆうです。

最近よく耳にするDCPAサイクル
今回は、マッキンゼー、Googleなど12回の転職を重ねた尾原和啓さんの著書『どこでも誰とでも働ける』を読んで私が考えることを紹介していきます。

まず行動したほうがたいてい勝つ

尾原さん
あれこれ悩んでいるヒマがあったら、とにかく動いたほうが、結果的に速く正解にたどり着きますよ!
尾原さんが言うには、昨今の変化が激しいネット時代、 従来のPDCAサイクルでは計画(Plan)をねっている間に状況が変わり、いざ実行(Do)しようという時、すでにそれが時代遅れになってしまうおそれがある。

いまの時代の働き方に適しているのは、まず実行(Do)してみて、ダメだったらその失敗をもとにまた再チャレンジするDCPAサイクル、ということです。

また、失敗しても以前より取り返しのつきやすい世の中なのだから、いろいろ試して(試行回数を上げて)、数多く失敗・DCPAサイクルを回し、多く学びを得たほうが成長できる、と著者は述べています。

DCPAのメリット①結果的に速く正解にたどり着く
②時代遅れにならない
③失敗から学ぶ機会が増え、成長に繋がりやすい

なるほど!たしかに実際にやってみることで、学ぶことっておおいですよね!加えて、やろうと思っていたことでも計画倒れになってしまったり、まだ実際にやっていない計画の段階で、あれこれ悩んでしまったり…

特に、なかなか実行に移せない人(自分←)にとっては、まずやってみること(Do)に重きをおいたDCPAサイクルを意識するだけでも、違ってくるかもしれません。

DCPAサイクルを回す具体例

いけゆう
実際の生活でどうDCPAを活用していけばいいんだろう?
「せっかく時間をつかって本を読んでも、ビジネス・普段の生活で役だてないと意味がない!ということは、前回イケハヤさんのVoicyをきいてひしひしと感じたところです…。では、実際にDCPAサイクルをどうあてはめていったらいいか、を私の場合で考えてみました。

ブログ運営D:とにかく色々なジャンルの記事を書いてみる
C:①見てくださる方の反応、②自分が書いていて楽しいか、をチェック
P:①と②がマッチしたところの記事にしぼって、今後の方針を計画
A:計画(P)に沿って検証(C)での経験をもとに、運営方法を改善していく

ブログ運営については「ジャンルはしぼったほうがいい!」という意見も承知ですが、私の場合「ブログを書いていて楽しいか、人生が充実するか」という点を重要視したい、と考えているんですね。

なので、「日々の学び」という大雑把なしばりはあるものの、最初はいろいろな記事を書いて、ためしてみて、記事を読んでくださる方の反応がいいジャンル×自分が書いていて楽しい・成長を感じられるもの、を見つけていきたいと現段階では考えています。

好きなことさがしD:興味をもったことはまずやってみる(ブログや動画制作)
C:楽しいかそうでないか判断
P:「楽しいかも」と思ったことに対して、今後どうしていきたいのか、どうすれば上手くなるのか、を計画(動画制作を仕事にしたい、つくったものをブログに載せたい、など)
A:さらに深くのめりこんでみる

好きなこと探しについては、ビジネス・時代の変化にとりのこされるうんぬんの話は関係ないかもしれません。ですが私の場合、PDCAサイクルだと本当に計画(P)に時間をかけすぎてしまうんです!実はこのブログも去年の10月には記事を書く前の段階まで準備が整っていたんですよね…笑(半年以上前とか!)

計画の段階で「失敗したらどうしよう」「こんなクオリティじゃみせられない」みたいな日々を悶々とすごし、悩み、ついには思考停止状態にw!

でも実際に記事を書いてみて(実行(Do)してみて)、いろいろ学べることがあって楽しいと感じたり、「人に見せられるクオリティを目指す」といういいプレッシャーも感じることができています。

PDCAサイクルの方が適切な状況もあると思いますが、私の場合「計画したのにやらないで終わる」ということがあるある笑、ということで、

いけゆう
DCPAサイクルをもとに「失敗しても、経験値がGETできてラッキー」くらいの気持ちで、行動していきます!