【デザイン初心者でも安心】きれいなパワーポイントの作り方

簡単キレイ!パワポの作り方

こんにちは!図解デザイナーのいけゆう(@ikeyu_design)です!

アライさん
会社でパワポ資料つくらなきゃいけないんだけど、デザインの勉強はめんどくさい…でもかっこいいの作って同期や会社の人たちをあっといわせたいな!

そんなあなた!今回は、デザイン初心者でも簡単キレイに作れるパワポ資料の作り方について解説します!

おさえてほしいポイントはたったの3つ!

パワポデザインのポイント①文字をそろえる
②使う色は3色までにする
③要素を分類する

それでは詳しくみていきましょう!

文字をそろえる

アライさん
いや、文字をそろえるなんて普通にやってるし!
いけゆう
もう一度見なおしてみよう!まずは徹底的にそろえることを意識!

下の画像がもう一歩の例。キレイにそろえるまではOKなのですが、情報ごとに分類されておらず、伝わりにくいパワポになってしまっています!

また日本語の意味をくずさないさない程度に、できるだけ右端もそろえてあげたい!すっきりとした印象になります。

パワポ1

そろえることによって、キレイに見えるだけでなく、情報が整理・より明確につたわります。

まずは情報のまとまりごとにそろえてあげましょう!

具体的にはこちら。「見出し」「トピック」「説明」とある場合は、それぞれに合わせて先頭をそろえてあげます。

その際、縦に線をとおしてみると分かりやすいですよ。

パワポ2

また慣れないうちは、中央ぞろえではなく左ぞろえにしてあげましょう!

中央ぞろえは注意してあつかわないと、まとまりが悪くなり情報がうまく伝わらないことがあります。

ときには素人くさい感じを与えてしまうことも。

とくにビジネスの場でつかう場合は中央ぞろえではなく、左ぞろえにしてあげるのがオススメです。

使う色は3色までにする

アライさん
3色とか少ない気が…カラフルなほうがかっこいいよ!
いけゆう
カラフルにしたい気持ちもすごいわかるけど、ここはグッとこらえてできれば2色、多くても3色にしよう!

パワポ資料をつくる目的を考えてみましょう!ゴールは「見ている人に正しくわかりやすく情報をつたえること」です。

色を多用しすぎると、ごちゃごちゃした印象をあたえたり、伝えたい情報がきちんと伝わらないことがあります。

下の例だと、色がバラバラで全体に統一感がないものに。

パワポ3

色を使うときは、”どこに””なぜ”使うのかを考えて使うようにしましょう!

具体的にいうと、たとえば青と赤を選んだ場合、見出し文や重要なトピックには青を、説明文のなかでも目立たせたいところには赤をといった具合です。

そうすることによって、資料を見るひとが「あ、ここで区切れるんだな」「ここは重要なんだな」と情報を理解しやすくなります。

パワポ4

メリット、デメリットを比較する場合は、メリットに赤やオレンジなどのあたたかい色(暖色)、デメリットには青などの冷たい色(寒色)をつかうと、見る人が直感的にわかりやすい資料に。

パワポ5

ここでは詳しく説明しませんが、原色(派手な色)をつかうと、子どもっぽく、目がチカチカして見にくい印象を与えてしまいます。

色を使うときは、少しくすんだ色(彩度・明度が低い色)をつかうのがオススメです。

要素を分類する

アライさん
要素を分類…。抽象的でよくわからないなあ。
いけゆう
おなじ情報・似たような情報は近くに置いてあげる、ちがう情報どおしは離して置いてあげる、ということだよ!
ここでは似たような情報である「トピック❶−1」「トピック❶−2」と、「トピック❷−1」「トピック❷−2」がおなじ間隔で置かれているため、それぞれの関係性がわかりにくくなっています。

パワポ6

「トピック❶−1」「トピック❶−2」と、「トピック❷−1」「トピック❷−2」を離して置いてあげるだけで、すっきり情報がつたわりやすく、お互いの関係がひと目でわかりやすいレイアウトに!

パワポ7

まとめ

パワポデザインのポイント①文字をそろえる
②使う色は3色までにする
③要素を分類する

いかがでしたでしょうか。すこし気をつけるだけで、キレイにすっきりしたパワポ資料を作成することができます。

パワポ以外の資料作成でも応用できるので、ぜひご活用いただけたら嬉しいです!

いけゆう
簡単3ステップで、あなたもぜひ周りをあっといわせるようなパワポ資料をつくりましょう!